Mobile Application Development

2018年12月26日

初心者に伝えたい! ホームページ制作の流れ

コンテンツを考えよう

ホームページを作ることになったら、まずはどのような内容(コンテンツ)を載せるのか考えましょう。店舗の公式サイトやイベントの告知サイトなど、ホームページの種類によって掲載すべきコンテンツが異なります。さらに、コンテンツは同じものを継続的に表示させるタイプと、定期的に更新していくタイプがあります。継続して載せるタイプは住所や地図、代表者からのあいさつなどが一例です。更新するタイプはセール情報や日記のようなコンテンツになります。更新するタイプのコンテンツは、あらかじめ編集方針を決めたり何本かの記事を作ったりしておくとネタ切れの悩みを軽減できます。ホームページの編集(更新)に関わるスタッフが複数いる場合、誰が責任者なのか、誰がどのコンテンツを担当するのか決めておくとよいでしょう。

ホームページのデザインを決めよう

どのようなコンテンツを掲載するのか方針が決まったら、いよいよホームページのデザインを検討しましょう。ホームページの設計をするにはある程度の専門知識が必要になりますが、知識が少ない人でもできるパソコン用ソフトがあります。予算を確保できる場合、あるいはビジネスとしてホームページを企画しているなら、プロにホームページ制作を依頼するとよいでしょう。専門知識がなくても、だいたいのイメージを伝えれば試作品を作ってくれます。プロに依頼する場合、掲載予定のコンテンツを必ず伝えてください。コンテンツをホームページのどの部分に配置するか決めるのに欠かせない情報だからです。中長期的に見ると、ホームページの設計に微調整が必要になることもあります。簡単な調整(修正)の方法は学んでおくとよいでしょう。

ホームページ制作は企業の情報をインターネットを使って配信でき、利用者を増やして売上を伸ばすことが目的です。

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